痒い! 夜中、急に背なかが痒くなった。

なぜ痒くなるのか?
夜、背なかのかゆみに起こされてしまった。
その夜はとても寒い夜だった。

いつもは痒くないのに、なぜ?
シャワー上がり、
いつものローションをつけずに寝たのが悪かったのかもしれない。
掻けば掻くほど痒くなっていく。
こうなると蟻地獄ですね。

皮膚は、大人だと畳1枚分の広さがあるそうです。
また、皮膚は内臓の状態を表すと言われています。

たしかに、健康な人の肌はピチピチして美しい肌をしています。
健康な人の皮膚は、肌は適度な水分を保ち、
外からのいろいろな刺激からからだを守っています。
ですから、皮膚は健康のシンボルとも言えます。

私も健康には自信を持っています。
内臓の状態が原因ではないと。

痒みは皮膚の「病気」で、もっとも辛い症状だそうです。
昨夜は、背なかの右肩甲骨の下あたりが痒くなって、
しばらく眠れませんでした。

皮膚をかき破らないようにと言われますが、
そんなこと言っていられません。
爪を立てないように指の肌で掻きますが、治まりません。
仕方なく寒い中、布団からはい出てかゆみ止めを探す羽目に。

私は1日に朝晩2度シャワーを浴びます。
多くの人は清潔を気にし、肌を洗いすぎます。
そうすると皮膚の表面の脂気を落としすぎてしまいます。
普段、肌の表面にいる常在菌まで落としてしまいます。

私は、いつもは湯船に入りませんし、石鹸も使いません。
手ぬぐいで、軽くなでるだけです。

以前はボディブラシなどでこすっていました。
手ぬぐいがなければ、
木綿のような柔らかいものがおすすめです。

それから、長い入浴もさけたほうがいいようです。
入浴剤も皮膚の乾燥を防ぐには保湿用がいいですね。

硫黄入りのものはお奨めできません。
温泉気分になれますが、
脱脂作用があり皮膚を乾燥させますから。

入浴の後は保湿用の塗り薬で皮膚の水分を保つほうがいいそうです。
が、なかなか実行できません。

今回、痒くなったのは熱い湯でシャワーを浴び、皮脂を落としすぎたことが原因だろうと自分なりに分析しています。

それならと、塩素除去のシャワーヘッドに変えて、
お湯はそのままにしてみようと考えています。

これから、乾燥期に入ります。
長湯、石鹸の使いすぎ、気をつけましょう。